高知の焼き物―尾戸焼

  • 2018.08.22 Wednesday
  • 11:39

高知で見つけた焼物

尾戸焼(オドヤキ)

 

土佐藩主山内家の御用窯から産した陶器

承応2年(1653)大坂の陶工久野正伯が招かれて高知の小津 (おど) に窯を開いたのが始まり

現在は二件しか窯が残っていないのだそう...

 

高知の焼き物

 

このぐい飲みはお土産売り場でみつけました

表面に穴が開いているもの

これは「可杯」(べくはい)と言う杯

 

可杯には、穴の開いた「穴あき盃」の他にも、

下に置くと倒れてしまう「空吸」(そらきゅう)というのもある

 

高知の焼き物

 

高台がなく、コマのようになっているので机に置くことができません!

(日本酒を注がれたら、こぼれないうちに一気するらしい)

 

どちらも関東では見たことのない器

楽しそうだけど、これ危険!

 

 

この日は、よさこい祭りの日でしたので町を散策しました

高知城の中でもよさこいが

 

高知の焼き物

 

私も子供の頃、よさこいを踊っていましたが

お城の中こんなに雰囲気のある場所で踊れるなんて素敵

 

高知の焼き物

▲高知城の中で

 

高知の焼き物

 

たまたま遭遇した踊り子さんのチームの中でも

「ほにや」と「よさこいDD」すごい迫力でした

あとあと結果をみたら、大賞と金賞のチームだったとか

 

阿波踊りは女踊りにうるっと感動するのに対して

よさこいは迫力があって若いパワーが漲っている感じ

カラフルで華やかで生き生きとしていてオリジナリティもある

好きな踊りです

 

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